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"Let Us Cling Together"

その他つれづれ

昔々に書き散らしたままだった古い設定的なものがあったので
更新や付け足しを兼ねまして。

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【解除コード】記事を振り返ったら解除コードの件でつらつらと書き綴っておりましたが、普段は完全に省略しているも同然(言わない)という感じで収まりそうです(笑)

ニコさんは多分リズミカルに韻を踏んだ詠唱的文言、
(第一候補は2015/10/29現在ステシのキャッチにしているコメント)
ポンちゃんはすっごいシンプルで「戦闘、開始!」。 
(表記や発音は日本語ですが脳内イメージは※Fight it out (to survive) !! ←コレです)
(何だこのこだわりは…)

二人とも、アニメや漫画で言うと大一番でだけ繰り出す感じで。

【闇堕ちについて】
・ニコさん:基本的に闇堕ちするくらいなら舌噛んで死んでやる、というスタンスですが
同時に「すれば解決する事態がある」のにしないとなったらどうなのか、とも思うので
そもそも闇堕ちに頼らないで済むように日々鍛錬する方向で生きている。
・ポンちゃん:奥の手的な感覚でいるのでニコほど極端な忌避感はないものの、
イフリートと対峙する度に自分もああなるのか、という不安には襲われる。
※そして一晩寝ると忘れている。

【灼滅者であることについて】
・ニコさん:純粋灼滅者である為にそうでない者より多くの事件を解決できる、
そのことを素直に嬉しく思っている。
人造灼滅者に対しても「自ら戦う力を求めるとは素晴らしい」と尊敬の眼差しを向ける。
・ポンちゃん:両親との決別の理由から、無意識のうちに
「灼滅者になんてなりたくなかった、世界の本当の姿なんて知りたくなかった」
と思っている。この辺地味に闇は深い。

【家柄】
ベルクシュタイン家の魔法使いは戦闘能力自体はごく普通ですが、
研究に特化した家系としてその名を知られている、という設定です。
体育会系か文系かと言えば超文系、という感じでしょうか(笑)
古くから続いている家で敷地や建物も大きく、特にコレ図書館じゃん!
と言える程の蔵書数を誇る広い部屋があります。

ニコも元々本の虫で、幼い内から絵本から難解な文学まで読み散らした結果
自身が組んだ詠唱文や普段の口調に至るまで小難しくなってしまいました…。
ポンちゃんには「なんて言ったの?」と聞かれて、わかりやすい表現で
言い直すところまでがワンセットです(笑)無駄が多い!

跡継ぎの兄がいることもありニコのことは「好きにさせてあげている」。
(灼滅者がどういう存在か、どういう立ち位置にあるかを理解している)
但しあの服装に関してだけはノーコメントの模様。

【ポンちゃんの事情】
これっぽっちもまとまらずかなしみにつつまれたので箇条書きで…

・父親が何もない所からちょっとした炎を出して操れる家系の出身
・ポンちゃんも「それくらいなら出来てもおかしくない」とは思われていた
・2011年のクリスマスに家族でミサに行った先でイフリートの襲撃に遭う
(この辺エナジー的に活動出来るのかどうか分からないので
眷属の方が良いのか等で設定が悩ましい所だったりします)
・対処に来たのが元々交戦していたニコさんでしたが一人じゃ無理だもん
(後に援軍が来てくれましたが、一人だったのは完全に慢心が理由でした)
・もうダメ無理死ぬという所でポンちゃん大覚醒、つよいぞファイアブラッド!
(コレもっと近い生まれがあったんじゃないですかねって思いますわかります)
・「お前は今襲ってきた化け物と変わらないのか…そんな子だとは思わなかった」
・「そんなあ!」…ベルクシュタイン家が灼滅者を代表して説明を続けましたが
願い通じず、いつしか連絡が取れなくなってしまいました
・恐らく基本的に一般人の両親が灼滅者の子供のことを忘れることはないと思いますが、
ポンちゃんの場合は「イフリートなんていなかった」という記憶の改竄に巻き込まれ
負の感情も相まって記憶から追いやられている可能性が高いと思われます
・行き場をなくしてしまったポンちゃんはニコさんの家に実質引き取られることに
(身柄預かりにはなっていますが、帰れる見込みはほぼないので)

【王冠の話】
長くなったからまた今度にします!
アレです、端的に申しますとガレット・デ・ロワの王冠がモチーフです(笑)
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