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"Let Us Cling Together"

ポンパドール・ガレット 設定あれこれ

三点セットは12月に完成してウヒョーとのけぞっておりました!
実はステシもフライングで設定しちゃっておりました!
なので記事が新学期に合わせて…という訳では決してなく…。

\じゃーん!/

いやもう本当に中学制服から何とかモチーフを近いものにして
継続させられないかと考えた結果、上着がブレザーになりました…
(ジャケットと表現すべきか悩み、リク文では後者にしました)
詳細は展開した記事に諸々記載します。

初期に漠然と設定した単独のものから、一年以上ゲーム内で過ごして
依頼等の交流を経た結果影響を受けて息を吹きこまれた感があります。
書き出してみて「おおっ」となりました。

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この作品は、株式会社トミーウォーカーのPBW
『サイキックハーツ』用のイラストとして、背後が作成を依頼したものです。
イラストの使用権は背後に、著作権は緒方裕梨絵師様に、
全ての権利は株式会社トミーウォーカー様が所有します。 ==================================================
【パーソナルデータ】
「ポンパドール・ガレット」
ファイアブラッド×サウンドソルジャー(2014/04/16現在)
生まれ:炎を操る家系で初めて灼滅者として目覚めた
入学理由:一目惚れの相手が学園にいた

偽名のように見えるかも知れませんが本名です。
誕生日は1999年3月19日、うお座。
髪の色は銅に近い赤、瞳はウォームグレー。
肌の色はごく普通、体格は同年代の平均のそれと比べると小柄。

出身地はフランス・ストラスブール。
家族構成は父と母のみ、一人っ子。
その故郷からはとある理由により『追放された』。

・はねっ毛の左右は犬耳のようなイメージで、
感情の起伏に応じてぴこぴこ動くような感じ。
・明らかに目立つ八重歯がある。
・イラストでかぶっている王冠は、実際は封印解除時のみ装備する。
故に解除コードは
『王冠はずっとおれのもの、だれにもあげないぜ。』

【性格】
基本的に素直でまっすぐ。「~ぜ、~だぜ」と年相応の少年らしい口調。
それを基点として喜怒哀楽をハッキリと表に出す性格であり
他人への共感もやや過剰なほどに起こすため、若干起伏が大きい。

過去の出来事が原因でその本来の性格を抑えこみ、
人懐っこい立ち振る舞いでそこそこ人当たりを良くしながら、
深く踏み込まず踏み込ませず波風を立てないようにしている。

優しさに触れると本当に嬉しく思う一方で
それを素直に受け入れられないことをもどかしく思うなど、
徐々にではあるが心境の変化が起きつつもある。



【戦闘とか】
小柄な身体ながら丈夫なので(気魄型)前衛にいることがほとんど。
クラッシャーの時はバベルブレイカーとマテリアルロッド、
ディフェンダーの時は縛霊手とクルセイドソードの組み合わせが多い。
特にバベルや縛霊手はバカでかい武器なのを膂力に任せてぶん回しているので
武器に振り回されているように見える戦闘スタイルというイメージ。

スレカで描いていただいたのはフォークモチーフの妖の槍ですが、
実際使う機会が多いのはスプーンモチーフのマテロ「きゅいえーる」。

懸命に戦うというよりはバトルを楽しむ、夢中になる好戦的な性格。
ほとんど頑健さに任せて攻めるも守るもゴリ押し。真っ向勝負の大雑把。

【趣味嗜好】
野球観戦。クラブ内でクラブパワーを稼ぐために日々つぶやいたり
シーズンになるとステシのURLコメント欄で頻繁に言及する。
(実在の球団のファンですが、敢えて明確な言及は避けています)

買い物全般。意外と実用性よりデザインを重視する系の嗜好で
しかも後先考えず買っては使わずに埃をかぶらせることも多い。
また、飲食関連にはかなり拘りをもっており
小洒落たカフェや隠れ家レストランの情報を日々収集している。

服装はシャツやジャケットなどのかっちりしたものを好み、
特にネクタイは必ず織り込みたがる。当然結び慣れている。

【ニコとの関係】
ニコというより正確にはベルクシュタイン家に身元を預かられている立場。
(ちなみにニコが受けている仕送りから、さらに小遣いを貰っている)
よって基本感情は「保護されている」。

【その他】
イメージソングを強いて上げるなら、石川智晶さんの「squall」。
歌詞はこちらでご覧いただけますので、もしご覧になるならば…。

とある方とFBの生まれ表にある「炎を操る一族の中で~の一族って
一般人と灼滅者の尺度的にどう違うんだろう」という話をしまして、
実は私もキャラメイクの際まず能力値ありきで(気特化にしたかったのです)
選んだもので…まさかここで後から頭を抱えることになるとは(笑)
本当に細かい部分の設定になるので、後日後付すれば大丈夫とは思いつつ。

「祝福の枷」、「しゅくふくのかせ」。
しあわせになれるよとやくそくされたはずなのにそれがかなわず、
でももしかしたらいつか、とあきらめられずにてばなせない、金の王冠。
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