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"Let Us Cling Together"

ねんがんの Flashばんブレイズゲートが じっそうされたぞ!

背後は最短踏破が出来る訳でもないのに地味にちまちま歩き回って
アイテムやら詠唱兵器やらを回収しまくるのが大好きだったので、
今作でも手動で探索できるコンテンツの実装を大変心待ちにしておりました。
それが6/28に、「世界救済タワー」本当にひとつのみですが実装されて
イヤッホォォと早速数時間引きこもって参りました。

正確に申しますと、アレですね!
否が応にも一回クリアするのにえっらい時間かかりますね!(笑)

効率だけで言うなら絶対デスデスマの方が良いので、使い分けかなあと。
あとは

闇堕ちですかぐふふ! そこに選択肢があれば! ボタンがあれば!
押しますよね!!!

<ここにニコさんのダークネスカードがあるじゃろ
<……!!? 何故それをッ
そうなんです、まさかこんなに早く実際に使用出来る場面が登場するとは思わず
ついつい勢いで作ってしまったダクカがですね…



ニコさん★ダークネス(ソロモンの悪魔)
テーマと雰囲気・モチーフは大体固まっていたのですが
どうしても衣装だけ思いつかなかったので、ノーマルニコさんもお願いした
土方絵師様に今回は一任させていただいたら見事に反転した感じに!!

という訳で、設定>カットイン>闇堕ち時の立ち姿はこのダクカになります。

それで一応初めての闇堕ちは心情的に本当のピンチ(深層領域で数回目のブーネ戦)
に陥って壊滅状態になった時に発動させてみました。カウントダウンからの…

(画像クリックで原寸)
うわあ怖い! ゾワッと来ます。
ちなみにカウントダウンの画像は奥から手前に迫ってきます。


(画像クリックで原寸)
ダメージの数値が確かにあたまおかしいことにはなっておりますね。
命中の数値には変化がないようです。あったらまずいか…(笑)
当然かもしれませんが、攻撃した敵は一撃必殺。
何だ、堕ちればこんなに楽だったのかという気持ちにもなるかも知れません。

(アカン)

戦闘終了後は普通にHP部分が0/0になり完全な戦闘不能として扱われます。
ただ、探索している当事者が闇堕ちを選択した場合は

(画像クリックで原寸)
暫定的にこういうことになります。
※戦闘が始まるとどこかに引っ込みます。

気の持ちようで乱発はちょっと…とするか、あるいは有効活用するぜ! とするか
人それぞれかなとは存じますが、個人的にはダクカ所持者の方が更に増えて
BGでのビフォーアフターを堪能させて頂けると…いや何でもないです。

余談ですが、高校時代にかなり色々拗らせて(今も拗らせっぱなしという話はさておき)
ニーチェなど読み耽っていた身としましては、どっかで見覚えのある文言だなーと…

コレでした↓
『善悪の彼岸』Jenseits von Gut und Bose
怪物と闘う者は、その過程で自らが怪物と化さぬよう心せよ。
おまえが長く深淵を覗くならば、深淵もまた等しくおまえを見返すのだ。 --146節
"Wer mit Ungeheuern kampft, mag zusehn, dass er nicht dabei zum Ungeheuer wird. 
Und wenn du lange in einen Abgrund blickst, blickt der Abgrund auch in dich hinein."

カウント0の部分のドイツ語は二行目、おまえが長く深淵を~ですね。おお怖い。

という訳でブレイズゲートの手動探索、なかなか手間がかかりますが
楽しいので皆様も是非是非。早く他の領域も公開されないかなー!
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