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"Let Us Cling Together"

ニコ・ベルクシュタイン(d03078)詳細設定


「先に登録されたのはポンパドールだが、俺の方が先に絵姿をもらったのでな。
ただ、大した話はせんぞ。幾つかの小ネタだけだ。期待はするなよ。」

ステシに書ききれなかった割とどうでもいい部分をこちらに。
今後の展開や交流で変化していく可能性は充分ありますが
初期設定の覚書も兼ねまして、記事にしておきますね。

【身の上話】
・本名は「ニコラウス・ベルクシュタイン」。
実生活では家族を始めほぼ誰からも「ニコ」と呼ばれており
また本人もそれを気に入っているために、
「本名はニコラウスだがニコと呼んで欲しい」と説明するのを億劫がって
武蔵坂学園への入学書類に最初から「ニコ」と書いた模様。

・家族構成は「父・母・兄・母方の祖母・白いわんこ」。
独逸で連綿と続いてきた魔法使いの家系で、
その界隈で家名を出せば圧倒的に話が早いとの噂も。
(背後註:世界設定面で「灼滅者ではない魔法使いの立ち位置や
具体的な力の揮い方」などが現時点でははっきりしないので、暫定的に
キャラメイク時に選択できる生まれから推測できる範囲で考えています)

銀髪赤目に色黒の肌は父方から代々続くもの。
一族の男性は中肉中背の体型が多いが、ニコは縦に伸びた珍しい例。

現在確認されている灼滅者としての力を持つ関係者はニコのみ、
兄のカールハインツ(Karlheinz、愛称カール)に関しては
ニコとは年子で一つしか年齢が違わない高校三年生なので
世代的に灼滅者であってもおかしくはないと思われる。
武蔵坂学園に転入しなかったのは年齢制限にギリギリ引っかかったか
もしくは長男として家督を継ぐ立場にあり、国外に出なかったかなど諸説あり。

家族仲は良好。厳格な父と世話焼きな母、優しい祖母に囲まれて
兄弟共に真っ直ぐに育った結果、「正義の魔法使い」が誕生した。
ちなみに、兄カールは典型的な長兄らしく頼もしい性格だが
弟ニコは次男にして末っ子のため肝心な時に頼りにならない。


【パーソナリティ関連】
・口癖は「割とどうでもいい」と「別にどっちでもいい」。
ただし他人に対しての、特に年少者への面倒見の良い姿が
頻繁に見受けられることも多く、冷血漢という訳ではない様子。

・ダークネスに対しては「灼滅するのが当然にして必然」
というスタンスを一貫して崩さないが、特に個人的に因縁がある訳ではない。
外部からの評価に影響されることのない、良くも悪くも筋の通った性格が
たまたま「見えざる圧政に代表される、徒に人間を苦しめる行為」を捨て置けない
真っ直ぐな要素を持ち合わせていたからとも言える。

・一見すると女性の魔法使い――「魔女」にも見えかねないローブ姿を
基本の戦闘防具として愛用している。特に七色の花をあしらった
三角帽子が密かに気に入っているようだが、
本人に外見的な女装癖や内面的な女性の要素は微塵もない。
理由は「魔法使いはこういう格好をするものだろう」の一点張りで
むしろ何でそんなことを俺に聞くのという顔をするばかり。

・日常生活に必要な範囲をかなり超えて日本に馴染んでいるので
育ちが日本なのではと思われがちな良くある外人さん。
でも日本に来たのは武蔵坂学園に編入するのと同時だった。
主な情報源はマンガとインターネットと動画サイトという有様で、
ネタ振りをすれば高確率でノッてくる。

・パソコンや携帯端末などのガジェットが大好きで、
スマートフォンはキャリア毎に複数契約して持ち歩いていたり
暇さえあれば家電量販店などの店頭でパンフをもらってきたりする。
某林檎社製のタブレットPCも勿論所持しているが、
主な用途は「自炊」したマンガを大量に保存しておき
出先でもすぐ読めるようにしているあたりが本気で末期。

・パソコンデスクの前で座っている時の格好がひどい猫背なので
疲れた身体を店頭に展示してあるマッサージチェアで解す姿が
しばしば見られる。そろそろ出禁になってもおかしくないレベル。
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